歳相応の肌ケアで老人性イボを防ごう|年齢肌に対処する

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化粧品でイボを改善

笑顔の女性

年齢を重ねると首や顔になどにできる茶色のイボを老人性イボと呼びます。病院での治療もできますが、イボを改善する化粧品が人気です。皮膚炎やイボに効果のあるヨクイニンなどの副作用の少ない成分が配合されています。

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楽にマッサージするために

オイル

代謝率低下している年齢肌に対策として、杏仁オイルを使う人が少なくありません。適切に代謝率向上に期待がかかります。老人性いぼやアンチエイジング効果を期待できるものとして、様々な人がスキンケアでの使用をしているのです。

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杏仁オイルが効果的

スキンケア

パルミトオレイン酸が効く

老人性イボには、あんずの種の中の仁から抽出した杏仁オイル(アプリコットオイル)が効果的だといわれています。あんずの仁にはアミグダリンとパルミトオレイン酸という成分が含まれています。これらの成分が老人性イボに対して有効に働きます。アミグダリンはビタミンB17とも呼ばれ、すぐれた消炎作用を持ち自然治癒力を活性化させる働きがあります。そしてパルミトオレイン酸は血流を改善し、新陳代謝を促進して角質を柔らかくする作用があります。これらの成分によって、老人性イボを取り除いたり目立たなくしたりすることが可能です。杏仁オイルを使うときは、朝晩や入浴後に適量を直接老人性イボに塗ります。効果には個人差がありますが、よく効いた場合には老人性イボがきれいに取れると報告されています。

若者にも増えている

老人性イボには、皮膚科の病名として「脂漏性角化症」という名前がつけられています。これは加齢によって生じてくるもので、おもに首などにできることが多く、ひとつだけでなくポツポツと増えていくことが多いものです。老人性イボの原因は、長年にわたって浴びた紫外線によるメラニン色素の蓄積であるとされています。この老人性イボは、最近若者の間でも珍しいものではなくなってきています。地球温暖化によってオゾン層の破壊が進み、世界的に皮膚がん患者が増加しているといわれていますが、老人性イボの原因も紫外線であるために若者にも広がっているのではないかと考えられています。したがって、これまで自分には無縁のものだと思っていた若者の中にも、老人性イボで悩む人が今後増えていくと予想されます。

ウイルス性のものもある

脂漏性角化症は、紫外線の影響を受けることなど日常生活の影響によってできるものだと思われている人もいますが、実はヒトパピローマウイルスと呼ばれるウイルスが進入することで発症するケースもあります。ただ、すべての脂漏性角化症がレーザー治療を行なわないといけないのではなく、自然に消滅するものもあるので心配はありません。歳相応で増えてくる肌トラブルではありますが、自然に解消されない場合は、外科的切除や炭酸ガスレーザーなど色んな方法で対処できるので、専門医師に相談するようにしましょう。

顔と同時に首もケアしよう

スキンケア

60代になったら、首の肌もケアできる化粧品を選ぶようにしましょう。首は顔より年齢が出やすい部分であり、多くの方が首で年齢を判断されています。保湿力が高い化粧品を選ぶようにするほか、紫外線対策や抗炎症作用の成分が配合された化粧品を使用するようにしましょう。

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